脇が臭い=ワキガではないことを理解しよう

脇が臭い=ワキガと判断する方が非常に多くいますが、実は脇が臭い理由は他にもあります。

ワキガはアポクリン線からの汗が原因で臭いを発生させるのですが、ワキガ以外の脇の臭いは、雑菌繁殖や食生活の乱れ、お酒、たばこなどがあります。

人は運動をすると汗をかきますが、汗をかいたまま放置しておくとそこに雑菌が繁殖します。

雑菌が繁殖すると、汗の臭いは酸っぱい汗臭さへと変わります。

ワキガの場合は独特な臭い(ネギ・納豆・脂っぽい)となります。

どちらも原因は汗が関係していて、汗臭さもワキガ臭ささも決して良い匂いではないのですが、人間誰でも汗の臭いがするという事ができます。

ワキガの人は、他人から嫌な顔をされるのですが実は汗のにおいや加齢臭の人もたくさんいるんですよね。

自分はくさくないと思い込んでる人にかがぎって、自分のにおいケアを一切せずに他人のにおいばかりを指摘する人が非常に多いのです。

脇の臭い=ワキガと考えているひとは、今すぐ考えを改めましょう。

実はワキガはアポクリン汗腺の多い人にしか発症しない体臭となっています。そのアポクリン汗腺の量は遺伝で決まるケースが約9割をしめていて、家計にワキガ体質のかたがいない場合はワキガの可能性は非常に低いということができます。

日本人の多くが脇の臭い=ワキガだと思い込んでいますが、日本人のワキガ割合は約10人に1人ほどしかいません。

ですので外国と比べるとワキガ人口はとても少ないのです。

思春期にになると汗くささに非常に敏感になり、汗の臭いをワキガを勘違いする方が多くいます。

実際にワキガ手術病院の医師のかたも、病院に訪れる人の多くはワキガではなくワキガと思い込んでいるただの汗の臭いだとおっしゃっていました。

ですので、自分のワキガくさいからと言って私、僕はワキガなんだ・・。

と気を重たくせず、一度ワキガチェックを行ってみることをおすすめします。

もし自分がワキガだと判明した場合でもワキガはしっかりと予防することができますし、手術や治療、入浴方法やクリームや制汗剤など近年ではこれでもかっ!!ってくらい対策方法がたくさんあります。気に悩まず一度わきがチェックしてみましょう!

 

 

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